MURK DWELLERS

ろぺすの洋楽でスカル的な非日常的音楽事情.... って何のこっちゃ?ヾ(ーー )

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2007-02-22 [ Thu ]

B000M7FQ6Eリベレイション=ターミネイション
モルス・プリンシピアム・エスト
マーキー・インコーポレイティドビクター 2007-02-21

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フィンランド産メロディック・デスメタル・バンド MORS PRINCIPIUM EST の3rdアルバム。

「慟哭」「悲壮」「哀愁」3つの言語を糧により一層のブルータリティさを醸し出してきた、待ちに待った MORS PRINCIPIUM EST の新作なんDEATH。
このバンドの何がエエって、Jori Haukio と Jarkko Kokkoのツインギターが超絶技巧すぎて悶絶しちゃうわけですよ。へっぽこギタリストのσ( ̄▽ ̄)が大満足しちゃうんDEATH!気持ち的に(笑)
コレ系ってクリーンヴォイスがちょいと違った味付けで魅了してくるんだけど、このバンドはギターパートが代役を務めてるって感じと言うか何と言うか............?
(まあ意味分からんかも知れんけど.......汗)

とは言え、MORS PRINCIPIUM EST 的路線から逸脱するほどの新しげなことや、更なる進化形態を見出せないため、最強の称号を付与した前作『The Unborn』を越えるほどの満足感は得られなかったかなぁ~正直。
良くて同等、気分的には前作マイナス5点くらい( ̄▽ ̄;A

まあ元々評価する敷居がめっさ高いバンドなので、もちアルバム自体はヘヴィーローテだし、これからもフェイヴァリッドであり続けるバンドであることに違いはないよん☆⌒(*^∇゜)v ヴイッ

2007-02-13 [ Tue ]
B000J6HYOAレディ・イン・ザ・ウォーター 特別版
ポール・ジアマッティ M・ナイト・シャマラン ブライス・ダラス・ハワード
ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-01-26

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多種多様な人々が集まるフィラデルフィアのアパート。日々仕事をこなすだけの人生を送るアパートの管理人クリーブランド(ポール・ジアマッティ)は、ある日突然プールに現れたひとりのレディ(ブライス・ダラス・ハワード)を発見する。彼女はどこから来て、何を伝えに来たのか?
記号論者(シンボリスト)・守護者(ガーディアン)・職人(ギルド)・治癒者(ヒーラー)。鍵を握る人々は、このアパートの中にいる。
彼女の名前は、ストーリー。出会った瞬間、何かが変わる。


『シックス・センス』の肩書きが今も付き纏うM.ナイト・シャマラン監督作品。
今回の作品も前作『ヴィレッジ』同様、賛否両論が否めないところかなぁ~?
DVDジャケの裏書を見る限りではめっさサスペンスやん!と期待してたんだけど、開けてビックリ!
これはファンタジーやぁ~ん(笑)

記号論者(シンボリスト)・守護者(ガーディアン)・職人(ギルド)・治癒者(ヒーラー)などなどが登場するのは、σ( ̄▽ ̄)的にはめっさストライクなトコではあるんだけど、あまりにも庶民的すぎて物足りない。なんだか監督の感覚でストーリーが進行しすぎて、視聴者がじぇんじぇん付いて行けん!大したドンデン返しがあるわけでもないし。
(だってあまりにもアパートの住人が素直すぎるんだもん!普通あれだけのことがあったら、多少の疑いを持ってもよさそうなもんなんだけど........)

もうちょっと構成を練って欲しかったかな?
安いRPGを映画化したと考えれば許せるかも(汗


2007-02-13 [ Tue ]
B000KQGP2GScarsick
Pain of Salvation
InsideOut Music 2007-01-30

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鬼才(奇才?)Daniel Gildenlow 率いるスウェーデン産プログレッシヴ・メタルバンド PAIN OF SALVATION の6thアルバム。

前作『Be』で披露したプログレッシヴ・サウンドというか Daniel Gildenlow サウンドが、その凡才の追撃を許さないが如く進化してしまったことに困惑してしまったことが、ついこの間のことのように感じられる。
常人が理解できない&決して作り上げる事が出来ない PAIN OF SALVATION たる独特の作風が、我が凡才たるメタル魂を揺さ振りPOSファンであり続けるプライドを確固たるものにしていたことに間違いは無いが、そのファンさえも寄せ付けないほどに掛け離れ孤高の道を歩んでしまった今作『Scarsick』。

ラップ、カントリー、ディスコサウンド.......etc( ̄▽ ̄;A

彼らの行き着くところはどこなんだろ??
「もうお前らにはついて行けねぇーやっ!」と感じつつも、さりげなく聴き込んでしまっている麻薬的『Scarsick』の魅力とはなんだろ??
まあそれが PAIN OF SALVATION ってことなのかも知れないけど。

しかし長年待ち続けた PAIN OF SALVATION 至上最高の名作『The Perfect Elements Pt.I』の続編が、コレってのは誠に遺憾ではあるんだけど........


切田郎くんが元のPOSに戻ってくれることを祈る!(無理か......汗)



2007-02-07 [ Wed ]
B000KRN65EGothic Kabbalah
Therion
Nuclear Blast 2007-02-06

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スウェーデン発シンフォニック・ヘヴィ・メタル・バンド THERION の11thアルバム。

オーケストリックなアレンジが THERION 的質感を十分に醸しだしてるのはモチロン、かつてないほどまでにポッピーなメロディー構成となっていながらも、本来あるべき核となるメタルサウンドが緻密なまでにアレンジングされているもんだから、「もう!奥様!これは絶対買いですよっ!!」状態。

2007年早々にこれほどのアルバムが出されると、それに続くアルバム群の評価が多少下がるのでは?(余計な心配ぢゃ...笑)と懸念せざるを得ないほどにめっさ高評価を付けたくなる、基い!、付けちゃったアルバムだす!
何点を付けたのかって?
それは言えまへん∵ゞ(≧ε≦#o)プッ

いや~北欧だよなぁ。やっぱ北欧だよなぁ~。
2007-01-30 [ Tue ]
B000KJT4YOUnlocking the Past
Jorn
Frontiers 2007-01-29

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σ( ̄▽ ̄)のHR/HM人生において、5本指に入る Favorite Singer である Jorn Lande 様のカバーアルバム(笑)
Jorn Lande が唄っているだけでどんなアルバムでも「ランデびいき」になっちまうってのに、HR/HM人生を歩んでいれば必ず通らねばならないほどの王道的楽曲を惜しげもなくカバーされちまったら、40代イヴ気味の多少身体にガタがきてるσ( ̄▽ ̄)はもう脱帽せざるを得ないところなわけですよ!

のっけから「On and On」by M.S.G(神話)だもんなぁ~。
これ以上 Gary Barden(当時MSGヴォーカル)の存在を亡き者にしてどうすんねん!って具合に、熱きランデ節で圧倒しちまってるし
∵ゞ(≧ε≦#o)プッ
他の原曲(名曲)においてもアクが強すぎるランデ節のおかげで、素材の持ち味を完全に損なってるもんねぇ~
∵ゞ(≧ε≦#o)プッ
まったくもってオリジナリティーの無い、ランデさんの曲になっておりやす!
ヾ(>▽<)ゞブッハハハッヾ( >▽)ノ彡☆ばんばん!

全てをランデナリティー(意味不明)に仕上げてくれたのは、ファンとしてはかなり嬉しいところなんだけど、これだけの王道曲であれば、多少昔の雰囲気を懐かしめさせる程度のカバーでも嬉しかったかなぁ~てのが正直なところかも。
Jorn Lande の才能が邪魔しすぎて、そんな注文は無理でぃ!!ヾ(ーー ) ってなら、バックのアレンジを完コピにしてくれてもえがったかなぁ~。

でも #2 Fool for Your Loving を聴いて思ったこと.......
当時の David Coverdale だけは Lande に引けを取ってない!!(彼も5本指に入るシンガー)

Track Listは以下↓の通り
1. On and On (MICHAEL SCHENKER GROUP)
2. Fool for Your Loving (WHITESNAKE)
3. Cold Sweat (THIN LIZZY)
4. Lonely is the Word / Letters from Earth (BLACK SABBATH)
5. Burn (DEEP PURPLE)
6. Feel Like Making Love (BAD COMPANY)
7. Kill the King (RAINBOW)
8. Perfect Strangers (DEEP DURPLE)
9. Naked City (KISS)
10. The Day the Earth Caught Fire (CITY BOY)
11. Run to You (BRYAN ADAMS)

アナタもぜひぜひ懐かしんでみては??
(*`▽´*) ウヒョヒョ


2007-01-29 [ Mon ]
久々のBlogなので、ちとツマんないことでも∵ゞ(≧ε≦#o)プッ

先々週の金曜日からず~っと出っ放しの出張。
盛岡を皮切りにポコポコと東北各地を回りはじめ、新潟を最後に帰ってまいりました。
この歳になると長期の出張もなかなかどうして身体に堪えるものでやんす。

そんでもって感じたこと.......
やっぱ今年は暖冬なんだやねぇ~。
雪が無いもの!!

σ( ̄▽ ̄)の出身は豪雪地帯なんですが、今年はさぁ~ぱり降らないらしいし、降っても雪が溶けてしまうんだと。
新潟(新潟市内ですが....)なんかもめっさ暖かくて、雪の欠片さえもありませんでした。
途中会津磐梯山を横目に見ながら運転してきたんですが、チラリと積もっている程度。
あの豪雪地帯にあれっぽっちしかねぇのけ?!Σ( ̄口 ̄;;
と、驚きとともに拍子抜けしちまいました。
雪道の運転が慣れているσ( ̄▽ ̄)でさえも「気をつけねば!」と気を張ってたんですけどね。

いや~今年は異常気象だわ。
2007-01-16 [ Tue ]
B000HT3RN6Cold Reality
Winterborn
Massacre 2006-12-11

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フィンランド産メロディック・ヘヴィーメタル・バンド WINTERBORN の1stアルバム。

これも2006年聴き溢しアルバムなんでございます。
だって年末の押し迫ったころに発売されるんだもの......( ̄^ ̄ )ブツブツブツブツ

往年の北欧メタル風味を満載した80年代チックなフィーリングの正統派キャッチー・メタルってなトコかな。プチ先輩である TWILIGHTNING に似た臭いがプンプン感じられる、σ( ̄▽ ̄)が大好物なバンドかも。

収録されている楽曲も結構高品質揃いになっているし、往年スタイルがまったりと聴くことが出来る安心感を十分に醸しだしているのも高印象なんだなぁ。
でも優等生すぎてオモシロさにはちと欠けるかなぁ~?
コレ系のキャッチーで聴きやすいアルバムは最初のインパクトはいいからヘヴィーローテしちまうんだけど、すぐに飽きちまうんだよねぇ~σ( ̄▽ ̄)って。

小難しいアルバムくらいが丁度いいんDeath!!!
Ψ(`∀´)Ψウケケケ

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