MURK DWELLERS

ろぺすの洋楽でスカル的な非日常的音楽事情.... って何のこっちゃ?ヾ(ーー )

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2006-12-08 [ Fri ]
B000I8ON7AOne Cold Winter's Night
Kamelot
Steamhammer 2006-11-21

by G-Tools

メロディックパワーメタルの最高峰 KAMELOT の2006年2月にノルウェーで行われたライブを収録したDVDの音源のみの先行リリース。

Khan(vo) のその汁気に溺れてしまいそうなほどにウェッティーで淫靡な歌唱もさることながら、Thomas Youngblood(g) の様式美ギターも泣きまくりなわけですよ。もう身体中の穴という穴から、何か得体の知れないものがだだ漏れるほどに熱く高揚し、昇天させていただきやしたよ(爆)
ライブとはいえ、この演奏力!コイツらはホントすげぇーバンドだわっ!

やっぱ映像が観たいぃぃぃぃぃぃぃっ!!o(>_< *)(* >_<)o ジタバタ

やっぱDVDが観たいぃぃぃぃぃぃぃっ!!!o(>_< *)(* >_<)o ジタバタ
2006-12-07 [ Thu ]
B000J3FEU4ヒューマン・ネイチャー
ハーレム・スキャーレム
マーキー・インコーポレイティドビクター 2006-11-22

by G-Tools

カナダ産メロディアス・ハード・ロック・バンド HAREM SCAREM の11thアルバム。

ヘヴィだろうと、ダークだろうと、ポップだろうと、どのジャンルも卒無くこなす紆余曲折で実力派の彼ら...(爆)も、「ヘヴィ・ポップ」な型にやっと定着したってトコなのかな? 1st&2ndアルバムで魅了した、あのかっちょええ HAREM SCAREM が帰ってきた!って感じ♪
ポップなメロディーに重厚なサウンドをあてがい、業界屈指の野太いコーラスで味付けを施す HAREM SCAREM サウンドが、実に叙情的で爽快感抜群!

Harry Hess(Vo) & Pete Lesperance(G) の最強タッグが繰り出す卓越したサウンドに勝てるヤツはいない!
(言いすぎぢゃ!ヾ(ーー ) オイオイ)

やっぱ実力のあるヤツは違うねぇ~。
もうダークメタルやただのポップ路線に戻ったりはしないでね∵ゞ(≧ε≦#o)プッ
2006-05-09 [ Tue ]
B000E0VR8Aレジェンド・オブ・ザ・ボーン・カーヴァー
ピラメイズ
キングレコード 2006-02-22

by G-Tools

デンマーク産メロディック・メタルバンド PYRAMAZE の2ndアルバム。

他行でそこそこの評判ながらもイマイチ好きになれなかった前作に比べると、異常なくらいめっさ好みなアルバムに仕上がってるやん♪
Lance King (Vo) の声も好みではないにしろ、聴いていく内に気にならなくなってきたし(笑)

プログレッシヴ・メタルにジャンル付けされてるみたいだけど、叙情的なメロディーが KAMELOT 風味満載のメロディック・パワーメタルに該当するのでは?とσ( ̄▽ ̄)個人的には感じるところなんだけど....。

まあ好きで聴いてるんだから、そんなことはどうでもいいか!∵ゞ(≧ε≦#o)プッ
2006-04-14 [ Fri ]
B000EJ9LZMBlack Waltz
Kalmah
Spikefarm 2006-03-06

by G-Tools


フィンランド産メロディックデスメタルバンド KALMAH の 4th アルバム。

とは言え、今回が初お目見えのKALMAHさん(^▽^笑)
これがまたすこぶるヤバいことになっているわけですよ!
何がヤバいって?このアルバム最強!!!

Pekka Kokko (Vo)のような咆哮系のデス・オンリーヴォーカルよりクリーンヴォイスを併用してくれるチェンジ系の方が好みなんだけど、臭すぎるくらいに哀愁感を漂わせるギターやキーボードが絶妙のバランスでヴォーカルを包み込み、アグレッシヴさを一層引き立てると来たもんだ!
これぐらいやってくれるんだったらデス・オンリーヴォーカルも悪くないもんだね♪
Antti Kokko (g)の弦技はめっさ好みだしぃ~♪
まぢですんげ~いいアルバムだ!
2006-02-21 [ Tue ]
B000CSUV86シーズ・オブ・ペイン
クラーゲンズ
3Dシステム 2006-01-25

by G-Tools

南仏・ニース出身のパワー・メタル・バンド KRAGENS の本邦初となる2ndアルバム。

スラッシーなリフに乗るその怒涛のメタルサウンドから一転し、洗練されたドラマティックサウンドで聴くものを惹きつける何とも憎らしいほどに巧妙なスタイル(笑)が実にいいバンドだやねぇ~。
It's Coooooooooool !!!!
各所レビューで初期 QUEENSRYCHENEVERMORE 等を彷彿させる......みたいなことが書かれているけど、まさにその通り!
( ̄ω ̄)(ーωー)( ̄ω ̄)(ーω-)ゥィゥィ♪
Renaud Espeche (Vo)のハイトーン&デスヴォイスを基本としながらも中音域でのしっとりと歌い上げる絶妙さが、同系の NEVERMORE より好みかもぉ~♪って思わせるほどに魅力的だし、何が嬉しいって Ludwig Laperche & Cedric Sellier の激ウマ・テクニカル・ツインギターがふんだんに聴けるってこと。ヤバいって!こいつらウマすぎ!!まぢでっ!!!
(現在は Ludwig Laperche からニューギタリスト Gilles Giachino (Medusa, Xtrunk) にチェンジされたらしいけど)

☆KRAGENS Official Site
http://www.kragens.com/
2006-02-10 [ Fri ]
B000CFWPTWザ・モブ
ザ・モブ
キングレコード 2006-01-25

by G-Tools

元WINGER~WHITESNAKEのギタリスト Reb Beach を中心に、往年のハードロックシーンをリードし続けた錚々たるメンバーにより結成された THE MOB のデビューアルバム。

これがね~ホント面子がかなり豪華なわけですよ。

・Doug Pinnick (Vo and B) -(KING'S X)
・Reb Beach (G) -(WHITESNAKE, ex WINGER/DOKKEN)
・Kelly Keagy (Dr) -(Night Ranger)
・Timothy Drury (Key) -(WHITESNAKE, ex EAGLES)
・Kip Winger (B and Produce) -(WINGER)


Reb Beach 中心ということで、かなりファンキーな派手めの作品を期待してたんだけど、どちらかといえば純粋たるアメリカン・ハードロックの装い。
個人的には全体的に地味目の雰囲気がちょっと残念なところ。
(昔はこれ系の音楽でもうノリノリだったんだけどね.....)
でも悪くは無い!
だって THE MOB のその一体感ったら、彼らが培ってきたバンドキャリアを充分に堪能できるんだもの。
やっぱウマいで~オヤジども!
HM/HRの歴史を共に歩んできたσ(⌒▽⌒;)も充分オヤジか(笑)

80年代のアメリカン・ハードロックを未だ愛し続けている方には是非オススメ!
2006-02-06 [ Mon ]


B000CFWRFEカム・クラリティ
イン・フレイムス
トイズファクトリー 2006-02-01

by G-Tools

スウェーデン産メロディック・デスメタルバンド.....なんて陳腐な紹介を出来ないほどにワールドワイドに認知されメタルバンドとしての確固たる地位を築き上げた IN FLAMES の 8thアルバム。

6th「Reroute to Reamain」、7th「Soundtrack to Your Escape」共にアメリカ市場を意識したとか、スタイルが変化したとの酷評を浴び、また至るところで物議を醸し出した彼ら...........。

しかし、過去の優れた素晴らしい作品と比較したればこそ、しかも往年の IN FLAMES フォロワーにしてみればと言うだけであり、彼らがダイナミックでカッコイイ進化形デスメタルを生み出したことに相違は無いことであるし、サウンドに対する探究心は評価に値するものであり、IN FLAMES は「こうあるべきぢゃん!」という固定観念を捨てて聴く分には、前2作共に優れた作品であるとσ( ̄▽ ̄)は考える。まあ、あくまでσ( ̄▽ ̄)の自論ではあるが......( ̄▽ ̄;Aアセアセ
IN FLAMES 以外のバンドがあれだけの作品を引っさげてきたとしたら、絶対に高評価を得られたはずだもん!)

そんな IN FLAMES の1㌫でも感じ取れればそれだけで満足な私こと「ろぺす」も、前2作にうな垂れそして泣きじゃくったフォロワーでさえも、唸り!・立ち上がり!・ヘッドバングせずにはいられない!のが今作「Come Clarity」である!

Jesper Strömblad & Björn Gelotte の叙情感たっぷりのツインリードと、その筋でのカリスマ的存在となりうる Anders Friden の攻撃的怒涛ヴォーカルが合い見まえる IN FLAMES 本来のスタイルを強く感じ取れるのが実に心地いい。
(坦々と叩いているように思われた Daniel Svensson(Dr) のDVDで魅せる意外なテクニカルぶりが(◎-◎;) おっ!!と感心させられたぐらいにして....DVD必見!)
4thアルバム「Colony」収録のスーパーチューン「Ordinary Story」に魅了され IN FLAMES の歴史を開始し、その歴史を逆行しつつバンドの本質を理解し、そして現在に至るσ( ̄▽ ̄)にとっては、出音から疾走しまくる「Take This Life」然り!、 かっちょいいギターリフが炸裂する「Pacing Death's Trail」「Crawl Through Knives」の悶絶具合然り!、彼らのOrdinary Storyそのもの!と涙するものであり、現時点での IN FLAMES 最高傑作と言わしめるに充分な作品である。

やっぱこの程度のσ( ̄▽ ̄)のレビューではその素晴らしさが伝わりませぬなぁ~
自分で見てて伝わらないもん・・・・( ̄▽ ̄;A
まずは聴くべしっ!!絶対損はしませんでぇ~!!

いやぁ~褒めすぎるくらい褒めまくっちゃったなぁ~(〃_ 〃)ゞ ポリポリ
でも他のバンドがよほどの作品を引っさげてこない限り、この作品の2006年ベスト1のポジションは揺るがないかも。
(ちょい先走りすぎかな??∵ゞ(≧ε≦#o)プッ)

☆IN FLAMES Official Site
http://www.inflames.com/
↑ココで新作を試聴しなはれ!
まぢかっちょいい~( ̄-  ̄ )v

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