MURK DWELLERS

ろぺすの洋楽でスカル的な非日常的音楽事情.... って何のこっちゃ?ヾ(ーー )

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2006-09-25 [ Mon ]
B000GW88R4スコア~フル・オーケストラ・ライヴ2006
ドリーム・シアター
ワーナーミュージック・ジャパン 2006-09-06

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彼らのライブアルバムにウンチクは無用の産物!
20thの経験が物語る濃縮された演奏を存分に嗜み、ただただ至福の時を過ごすのみ!
もはや神の領域( ̄-  ̄ ) 最高。
2006-08-28 [ Mon ]
B000G6BK66Allegiance
Firewind
Century Media 2006-07-24

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ギリシア産ヘヴィメタルバンド FIREWIND の4thアルバム。

Gus.Gが全てのバンドをかなぐり捨て、全精力を注ぎ込んだ会心作といえばいいのだろうか?実にいい仕上がりになっている。
これまでのFIREWINDは楽曲に難有り.....ってな感じで、なぁ~んとなくだけど夢中になれないバンドだったんだけど、今作の楽曲の良さといったらアナタ!(Gus.Gやれば出来るやん♪)
これだけのモノを作れるんだから、これまでいかにバンドを掛け持ちしすぎてたかってことが分かっちまったねぇ~∵ゞ(≧ε≦#o)プッ

ギタリストとしての技能は申し分ない彼のコンポーザーとしての今後が十分に期待できる作品だやね♪
2006-06-12 [ Mon ]
マインドトリックス
ディサルモニア・ムンディ
マインドトリックス
曲名リスト
1. リザレクション・コード
2. マインドトリックス
3. セレスティアル・ファーニス
4. ニヒリスティック・オーヴァードライヴ
5. パーティング・ウェイズ
6. ヴェノム・リーチ・アンド・ザ・ハンズ・オブ・レイン
7. リキッド・ウィングス
8. プロセス・オブ・アナイアレーション
9. ラスト・ブリード
10. ア・テイスト・オブ・コラプス
11. マウス・フォー・ウォー
12. ムーン・オブ・グラス-2002デモ・ヴァージョン-

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イタリアのメロディック・デスメタルバンド DISARMONIA MUNDI の3rdアルバム。

前作 「FRAGMENTS OF D-GENERATION」の緻密で且つ大胆な構成に完全に度肝を抜かれた DISARMONIA MUNDI ですが、今作でもやってくれましたよ!
いやいやいやいやいやいや、緩くないアルバム&バンドですなぁ~(笑)
今回も SOILWORKBjorn "Speed" Strid を迎え作成されたこのアルバム。
激メロでより疾走感を兼ね備えたアグレッシヴ&グルーヴィーなデスメタルは 、SOILWORKBjorn の参加により本家 SOILWORK と並ぶほどに上質であり、メインコンポーザー Ettore Rigotti の計算し尽された構成が、業界TOPに君臨するほどに最高の仕上がりとなっている。
楽曲・演奏もさることながら、コーラスをデスヴォーカルとするツイン・デススタイルにするあたりが絶妙であり、それにクリーンヴォーカルが絡みまくってくるもんだから、もう!実に憎い演出!!
今回は全てのパートを Ettore がやってるってんだから、その天才ぶりったら驚きの一言でやんすよ!

まぢかっちょいい&Good!!!!!!
本年度のベストアルバムは IN FLAMES だ!なんて言っておきながら、もう既に揺らぎ始めている自分が恥ずかしいぃぃぃぃぃぃぃ~!
(* ̄∇ ̄*) エヘヘ
2006-04-18 [ Tue ]
B000ELL7K2Monday Morning
Evergrey
Inside Out U.S. 2006-04-04

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スウェーデン産ドラマティック・パワーメタルバンド EVERGREY の 6thアルバム。

EVERGREY と言えば、「陰気臭い」「鬱」「湿っぽい」のフィーリングをプログレ&ネオ・クラシカルなフレーズで包み込んだ、独特な雰囲気を醸し出すステキなバンドだったんだけど、今回は随分とさっぱりとしたパワーメタルに落ち着かせたもんだね~って感じ。
良く言えば、すんごく聴きやすい(笑)
悪く言えば、面白みがない(爆)

こんなのは EVERGREY じゃないやんけ!!といつもなら怒りまくってるところなんだけど、「これはこれでエエやん♪」と今回は妙に納得して聴きまくってるかなぁ~(笑)
っていうか、悪くないしこのアルバム。
っていうか、結構好きな部類だし、こんな雰囲気が♪

Tom S. Englund (vo,g) & Henrik Danhage (g) のネオ・クラシカルでパワフルでエモーショナルなギターの悶絶ぶりは健在!これは実に嬉しいところ。しかしパワフルになった分、前作で絶妙な味付け具合を披露した Rikard Zander(Key)の鍵技が多少薄まっちゃった?と感じるのは残念なところかな。

今回も EVERGREY は日本盤での発売は無し??
結構日本でも認知度がアップしてるとは思うんだけどな~?
今回は日本ウケしそうだし......
2006-03-01 [ Wed ]
B000CIXK5Mキメラ
アンドロメダ
マーキー・インコーポレイティドビクター 2006-01-21

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スウェーデン産プログレッシヴ・メタルバンド ANDROMEDA の3rdアルバム。
ストレートで美しいメロディーラインを主軸とし、実に聴き易い楽曲群で埋め尽くされた今作は、プレグレメタルバンドとして他のバンドとの比較を余儀なくされる立場にありながら、彼らの存在感を充分に感じ取ることのできる秀作に仕上げてきたもんだやねぇ~。
DREAM THEATERPAIN OF SALVATION とは全く違う方向性のプログレメタル・バンドだな。

David Fremberg (vo) のヴォーカルも一見平淡な個性の無い様に聴こえそうでいて、Johan Reinholdz (g) や Martin Hedin (key) の職人技に妙にマッチし、よりエモーショナルで個性的に感じるから不思議♪
このまま行ったらメロディアスメタルやん!とドキドキさせつつも、中盤以降で超絶なテクニカル・ギターや悶絶なテクニカル・キーボードでしっかりプログレしてるトコなんかすごくニクい演出だし、σ( ̄▽ ̄)がめっさ好みのスタイルでめっさ好きな路線だよん(*`▽´*) ウヒョヒョ
#4 「Going Under」なんてスペシャルかっちょええでぇ~!(笑)

ダーク路線も悪くはないんだけど、ANDROMEDA だけはこちらの路線で突き進んでくれんかなぁ~?
2006-02-23 [ Thu ]
いつも良くしていただいているBlog仲間『WILD ROAD』の稲葉さんから「色バトン」なる
ものをいただきました♪
稲葉さんありがとうございます(゜゜)(。。)ペコリ
これが初めてのバトンなのでちょいとドキドキしてるかな?(^ ^;Δ フキフキ

では早速( ̄▽ ̄)v

Q1:自分を色に例えると?

   ホントは『ブラック』といきたいところなんですが、稲葉さんがせっかく例えていただいた
   【レッド】にしておきましょう(笑)
   レッドも大好きな色なんですよ、実は。
   情熱の『赤』!!σ( ̄▽ ̄)は熱いオトコってことですよΨ(`∀´)Ψウケケケ
   暑苦しいわけじゃありませんからね! (T∇T )( T∇T) ブンブン


Q2:自分を動物に例えると?

   んとね........【オオカミ

   数年前に流行った動物占いでオオカミだったんだよねぇ~。
   そん時回りのみんなに納得!納得!と言われたもんだったよ( ̄-  ̄ )
   「変わってるね」が褒め言葉らしいよσ( ̄▽ ̄)には.....(爆)
   決して野獣ということではなく......( ̄▽ ̄;A


Q3:自分をキャラに例えると?
  (漫画でも映画でも可)


   ドラゴン・ボールの【亀仙人

   何かカッチョいいキャラに例えて、一気に高感度アップさせたいところだけど
   この性格ぢゃすぐにバレちゃうので正直に(笑)
   
   でもやっぱキャラ的には亀仙人かなぁ~?
   決してエロいからってわけぢゃ.....(T∇T )( T∇T) ブンブン


Q4:自分を食べ物に例えると?

   【ペペロンチーノ
   
   もっともシンプルなんだけど、そのシンプルさゆえにもっとも難しいパスタ。
   飾らないけど、実はアルデンテな奥深い人間になりたいという望みを込めて(〃∇〃) てれっ☆
   
   でもホントはベッチャベチャの【ナポリタン】って感じかな(爆)


Q5:次に回す5人を色で例えると?

   って5人も回せる相手が居ないんですよσ(⌒▽⌒;)には......
   せっかく回しても( ̄‥ ̄)=3フンってな輩ばかりなもんで......
   というわけでいつも仲良くしてくれる3人を選ばせていただきやした( ̄▽ ̄)ゞ

   ◇『・・・Quatre Saisons』の「り~」様

    【ホワイト
    σ( ̄▽ ̄)より年下なんだけど、実に清楚な姐御タイプ。

   ◇『あるがまま、なすがまま。。。』の「まめちん」様

    【オレンジ
    やっぱまめちんはオレンジがすぐ浮かぶよね♪
    何にでも興味深々ながんばり屋タイプ

   ◇『★ひと握りの幸せな時★』の「Miyu」様

    【ブルー
    本人はブラック系が好きって言ってたけど、σ( ̄▽ ̄)の中ではブルーって感じ。
    人々を暖かく見守る「空」のイメージかな♪


ヤロウにバトンを送っても弾き飛ばされるのがオチなので、今回は厳選なる審査の結果(笑)、
上記3名に回すことにいたしました♪
どうぞお受け取り下さい。
もし良かったら他の人に回してね♪
2006-01-27 [ Fri ]
B000CIXK6Qロケット・ライド(初回限定盤)
エドガイ
マーキー・インコーポレイティドビクター 2006-01-21

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ドイツ産ピュア・ヘヴィメタル・バンド EDGUY の7thアルバム。

前作「Hellfire Club」をリリースし、その完成度からメタルバンドとしての確固たる地位を築き上げた?彼らが本作にて披露するその音源とはっ!?

( ̄- ̄ )フンフン♪(  ̄- ̄)フムフム♪

なんともまた(  ̄O ̄)ホー
実に分かりやすいピュアな作品を繰り出してきたものでやんすなぁ~!
前作からみて、進化というよりは品質の向上というべきか?80年代のメタルを追求したって感じ。
全曲品質の高い楽曲が並べられて、全曲ピュアの真髄で、全曲売れそうなメロディーで、実に卒が無くウマくまとめられてるねぇ。
飛び抜けたリフや奇抜な楽曲がない分、逆に褒めようがないんだけど....( ̄▽ ̄;A
でも彼らはこれでいいんですよ!
これからもピュアメタルを追求していきなはれっ!
正直めっさかっちょいいし♪

でも初回限定DVDに納められている「Superheroes」のPV。
あれはないやろ!しょうもなっ!!!
あそこまで80年代にしていく必要がないような気が....
(昔のメタルPVにはオネエたまが付き物だったけど)
いまどきバニーガールのおネエたまがいっぱい出てきてもねぇ.....( ̄~ ̄;) ウーン
網タイツに目は引かれたけど....(〃∇〃)ゞ テレテレ

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