MURK DWELLERS

ろぺすの洋楽でスカル的な非日常的音楽事情.... って何のこっちゃ?ヾ(ーー )

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2006-07-20 [ Thu ]
B000FAHGQQエンパイア・オブ・ザ・ウルフ
ジャン=クリストフ・グランジェ クリス・ナオン ジャン・レノ
日活 2006-07-07

by G-Tools

パリ10区のトルコ人街で3人目となる女性の惨殺死体が発見される。若手刑事ポールは、トルコ人裏社会に通じたベテラン刑事シフェールの助けを借り捜査に当たる。シフェールの強引なやり方に反発を覚えるポールだったが、捜査は次第に核心へと近づいていき、ついに2人は内務省高級官僚の妻アンナへと辿り着く。彼女は自らの記憶に疑問を抱き、失われた記憶を求めて行方をくらましていた。そして、アンナと連続殺人事件を結びつける、ある強大な秘密結社の存在が明らかとなるのだが…。

人体実験。記憶操作。猟奇殺人とサイコ・サスペンスを楽しむには充分な謳い文句とその内容。
しかし空けてみれば・・・・・・・
とにかく難しいぃぃぃぃぃぃ~コノ作品( ̄~ ̄;) ウーン

フランスのお国事情、秘密結社「灰色の狼」の存在を認知していないσ( ̄▽ ̄)には、その状況と危機感を認知するまでに時間が掛かったでよ。(結局最後まで観て、「ほ~なるほど」と分かるくらい・・・・・)
トルコ人の裏社会というものがフランスにどれだけの影響を与えているのかを把握していなければ、なぁ~んの面白味も無い作品に感じてしまうかも知れない。ましてあのスピードとテンポでは着いていくのはほぼ不可能かな( ̄-  ̄ ) ンー

実にサイコ色が強いこの作品。個人的には好みな部分ではあるんだけど、今回このサイコぶりが作品にあっているとは思えないかな?もっと内容の説明を事細かに入れてくれっ!ってことなんだけど(笑)

でもなかなか面白い作品でしたでやんすよ♪
もっと社会情勢に詳しければ、かなり面白かったんだろうけどねぇ~。

これまでの作品でのジャン・レノって、「正義・優しさ=ジャン・レノ」ってなイメージがあるでしょ?
でも今作では終始悪徳刑事を演じてるわけですよ!ジャン・レノさんが!
観ながらも多少の不安を感じていたんだすよ!イメージ崩れちゃうんぢゃ?!ってね。

しかし最後は(¬ー¬) フフフ。
さすがフランスの国宝的俳優の彼のイメージを、そうそう崩れさせるような終わり方はしないんですね~。

そんなトコも見どころなのかな(^ー^* ) フフフフ
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