MURK DWELLERS

ろぺすの洋楽でスカル的な非日常的音楽事情.... って何のこっちゃ?ヾ(ーー )

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2007-02-22 [ Thu ]

B000M7FQ6Eリベレイション=ターミネイション
モルス・プリンシピアム・エスト
マーキー・インコーポレイティドビクター 2007-02-21

by G-Tools

フィンランド産メロディック・デスメタル・バンド MORS PRINCIPIUM EST の3rdアルバム。

「慟哭」「悲壮」「哀愁」3つの言語を糧により一層のブルータリティさを醸し出してきた、待ちに待った MORS PRINCIPIUM EST の新作なんDEATH。
このバンドの何がエエって、Jori Haukio と Jarkko Kokkoのツインギターが超絶技巧すぎて悶絶しちゃうわけですよ。へっぽこギタリストのσ( ̄▽ ̄)が大満足しちゃうんDEATH!気持ち的に(笑)
コレ系ってクリーンヴォイスがちょいと違った味付けで魅了してくるんだけど、このバンドはギターパートが代役を務めてるって感じと言うか何と言うか............?
(まあ意味分からんかも知れんけど.......汗)

とは言え、MORS PRINCIPIUM EST 的路線から逸脱するほどの新しげなことや、更なる進化形態を見出せないため、最強の称号を付与した前作『The Unborn』を越えるほどの満足感は得られなかったかなぁ~正直。
良くて同等、気分的には前作マイナス5点くらい( ̄▽ ̄;A

まあ元々評価する敷居がめっさ高いバンドなので、もちアルバム自体はヘヴィーローテだし、これからもフェイヴァリッドであり続けるバンドであることに違いはないよん☆⌒(*^∇゜)v ヴイッ

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2007-02

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