MURK DWELLERS

ろぺすの洋楽でスカル的な非日常的音楽事情.... って何のこっちゃ?ヾ(ーー )

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2007-02-27 [ Tue ]
B000KRN66IPassenger
Mnemic
Nuclear Blast America 2007-02-06

by G-Tools

デンマーク産フュージョン・フューチャー・メタルバンド MNEMIC の3rdアルバム。
「フュージョン・フューチャー・メタル」って何(^・ω・^).....ンニュニュ?
って感じの初お目見えバンド MNEMIC ですので、今回は2ndアルバムと併せて御拝聴~。

↓ちなみにコチラが2ndアルバム
B0002Y636EThe Audio Injected Soul
Mnemic
Nuclear Blast America 2004-10-05

by G-Tools

攻撃的なリフを聴く限りはスラッシュ・メタルを感じさせるところもありぃ~の、クリーン&デスヴォイスをスイッチングするあたりはメロディック・デス・メタルを感じさせるところもありぃ~の、そんでもって全体的な雰囲気は怒涛のアグレッシヴさを十分に感じさせてみたりと、確かに何にもカテゴライズできない意味不明な近未来的サウンド作りが、「フュージョン・フューチャー・メタル」を冠する彼らの方向性なのかなぁ~と改めて認知させる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
∵ゞ(≧ε≦#o)プッ

新ヴォーカル Guillaume Bideau(ex.Scarve)の加入により、よりサイバーでよりモダンさを兼ね揃えたあたりは、2ndアルバムに比べてかなり大好物チックになられたにゃ~と満足気なろぺす君でした。チャンチャン。

「ろぺすサン?今回のアルバム....☆幾ついただけますでしょうか?」
「3つ・・・・(〃∇〃) てれっ☆」
「いただきました!☆みっつでしゅ!」

(* ̄∇ ̄)/゜・:*☆☆☆*:・゜\( ̄∇ ̄*)


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2007-02-26 [ Mon ]

B000M7FQ7Iア・ニュー・ディシーズ・イズ・ボーン
ナイトレイジ
マーキー・インコーポレイティドビクター 2007-02-21

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元EXHUMATIONのギタリスト、Marios Iliopoulos を中心とする メロディック・デスメタル・バンド NIGHTRAGE の3rdアルバム。

彼らなりの方向性を持ちながらも十分に安定感を感じる&前作以上のろぺ大好物チックな楽曲が収録されているところは、至るところで心配された Gus G. や Tomas Lindberg の脱退はどこ吹く風( ・_・)ん?ってくらい満足出来る秀逸な作品。
前作が気に入った方々にしてみれば、要所に見られる今作のキャッチーなメロディー&フレーズが耳につくところなもかも知れないが、σ( ̄▽ ̄)は「エエんでないっ!」と太鼓判を押したいところ。
まぢでかっちょええぇ~くなったな NIGHTRAGE (*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

そんでもって、今作収録後に正式に参加した Constantine ってギタリストがすげぇ~んだわさ!
彼の勇姿を見たい人はここに↓行ってみそっ!

http://www.myspace.com/constantine3000

「2 Fast 2 Furious」のVIDEOでめっさ弾きまくってるでっ!
かっちょええぇぇぇぇ~

Constantineが弾きまくってる次回作がもはや楽しみでしょうがねぇ~ど∵ゞ(≧ε≦#o)プッ




2007-02-23 [ Fri ]


B000M7FQ64タロット
ダーク・ムーア
マーキー・インコーポレイティドビクター 2007-02-21

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スペイン産メロディック・パワーメタル・バンド DARK MOOR の6thアルバム。

強烈な「に・ほ・い」を発するほどのクサクサメタルが、全編を包み込むように網羅されているのが実に好印象だし、彼らの本来あるべき姿に戻ったとまずは一安心(笑)
クサさ倍増でありながら、なかなかの疾走ぶりを発揮する楽曲やら、めっさクラシカリィーなアンサンブルを楽曲に盛り込んでみたりと、互い違いと思われぎみなトコロをなかなか絶妙なバランスを保ちながらエエ感じの旋律で攻め込んでるあたりは、「納得せねばあるまいっ!」の一言。

イントロが「運命」に始まり「月光」やらのベートーベンの名曲を随所に散りばめた #10「The Moon」なんて、もう圧巻!

でも今作で一番耳に残ったのが、クサいにも程があるほどにクサ歌メロの #08「lovers」!
(クサい!クサい!って、ちょいしつこいかにゃ?(*`▽´*) ウヒョヒョ)
コレだけの楽曲群の中で、何故にこの曲がσ( ̄▽ ̄)を魅了するのかは不明。
でもなんか惹かれるんだやねぇ~。

σ( ̄▽ ̄)のこれからのメタル人生はクサメタルもOK!ってことでヨロシコ(= ̄▽ ̄=)V

ヾ(>▽<)ゞブッハハハッヾ( >▽)ノ彡☆ばんばん!

しかし、このごろのAmazon。画像がありませんってのが多くねぇけ?
画像を探してくるのが大変だっちゅうねん( ̄。 ̄ )ボソ...



2007-02-22 [ Thu ]

B000M7FQ6Eリベレイション=ターミネイション
モルス・プリンシピアム・エスト
マーキー・インコーポレイティドビクター 2007-02-21

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フィンランド産メロディック・デスメタル・バンド MORS PRINCIPIUM EST の3rdアルバム。

「慟哭」「悲壮」「哀愁」3つの言語を糧により一層のブルータリティさを醸し出してきた、待ちに待った MORS PRINCIPIUM EST の新作なんDEATH。
このバンドの何がエエって、Jori Haukio と Jarkko Kokkoのツインギターが超絶技巧すぎて悶絶しちゃうわけですよ。へっぽこギタリストのσ( ̄▽ ̄)が大満足しちゃうんDEATH!気持ち的に(笑)
コレ系ってクリーンヴォイスがちょいと違った味付けで魅了してくるんだけど、このバンドはギターパートが代役を務めてるって感じと言うか何と言うか............?
(まあ意味分からんかも知れんけど.......汗)

とは言え、MORS PRINCIPIUM EST 的路線から逸脱するほどの新しげなことや、更なる進化形態を見出せないため、最強の称号を付与した前作『The Unborn』を越えるほどの満足感は得られなかったかなぁ~正直。
良くて同等、気分的には前作マイナス5点くらい( ̄▽ ̄;A

まあ元々評価する敷居がめっさ高いバンドなので、もちアルバム自体はヘヴィーローテだし、これからもフェイヴァリッドであり続けるバンドであることに違いはないよん☆⌒(*^∇゜)v ヴイッ

2007-02-13 [ Tue ]
B000J6HYOAレディ・イン・ザ・ウォーター 特別版
ポール・ジアマッティ M・ナイト・シャマラン ブライス・ダラス・ハワード
ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-01-26

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多種多様な人々が集まるフィラデルフィアのアパート。日々仕事をこなすだけの人生を送るアパートの管理人クリーブランド(ポール・ジアマッティ)は、ある日突然プールに現れたひとりのレディ(ブライス・ダラス・ハワード)を発見する。彼女はどこから来て、何を伝えに来たのか?
記号論者(シンボリスト)・守護者(ガーディアン)・職人(ギルド)・治癒者(ヒーラー)。鍵を握る人々は、このアパートの中にいる。
彼女の名前は、ストーリー。出会った瞬間、何かが変わる。


『シックス・センス』の肩書きが今も付き纏うM.ナイト・シャマラン監督作品。
今回の作品も前作『ヴィレッジ』同様、賛否両論が否めないところかなぁ~?
DVDジャケの裏書を見る限りではめっさサスペンスやん!と期待してたんだけど、開けてビックリ!
これはファンタジーやぁ~ん(笑)

記号論者(シンボリスト)・守護者(ガーディアン)・職人(ギルド)・治癒者(ヒーラー)などなどが登場するのは、σ( ̄▽ ̄)的にはめっさストライクなトコではあるんだけど、あまりにも庶民的すぎて物足りない。なんだか監督の感覚でストーリーが進行しすぎて、視聴者がじぇんじぇん付いて行けん!大したドンデン返しがあるわけでもないし。
(だってあまりにもアパートの住人が素直すぎるんだもん!普通あれだけのことがあったら、多少の疑いを持ってもよさそうなもんなんだけど........)

もうちょっと構成を練って欲しかったかな?
安いRPGを映画化したと考えれば許せるかも(汗


2007-02-13 [ Tue ]
B000KQGP2GScarsick
Pain of Salvation
InsideOut Music 2007-01-30

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鬼才(奇才?)Daniel Gildenlow 率いるスウェーデン産プログレッシヴ・メタルバンド PAIN OF SALVATION の6thアルバム。

前作『Be』で披露したプログレッシヴ・サウンドというか Daniel Gildenlow サウンドが、その凡才の追撃を許さないが如く進化してしまったことに困惑してしまったことが、ついこの間のことのように感じられる。
常人が理解できない&決して作り上げる事が出来ない PAIN OF SALVATION たる独特の作風が、我が凡才たるメタル魂を揺さ振りPOSファンであり続けるプライドを確固たるものにしていたことに間違いは無いが、そのファンさえも寄せ付けないほどに掛け離れ孤高の道を歩んでしまった今作『Scarsick』。

ラップ、カントリー、ディスコサウンド.......etc( ̄▽ ̄;A

彼らの行き着くところはどこなんだろ??
「もうお前らにはついて行けねぇーやっ!」と感じつつも、さりげなく聴き込んでしまっている麻薬的『Scarsick』の魅力とはなんだろ??
まあそれが PAIN OF SALVATION ってことなのかも知れないけど。

しかし長年待ち続けた PAIN OF SALVATION 至上最高の名作『The Perfect Elements Pt.I』の続編が、コレってのは誠に遺憾ではあるんだけど........


切田郎くんが元のPOSに戻ってくれることを祈る!(無理か......汗)



2007-02-07 [ Wed ]
B000KRN65EGothic Kabbalah
Therion
Nuclear Blast 2007-02-06

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スウェーデン発シンフォニック・ヘヴィ・メタル・バンド THERION の11thアルバム。

オーケストリックなアレンジが THERION 的質感を十分に醸しだしてるのはモチロン、かつてないほどまでにポッピーなメロディー構成となっていながらも、本来あるべき核となるメタルサウンドが緻密なまでにアレンジングされているもんだから、「もう!奥様!これは絶対買いですよっ!!」状態。

2007年早々にこれほどのアルバムが出されると、それに続くアルバム群の評価が多少下がるのでは?(余計な心配ぢゃ...笑)と懸念せざるを得ないほどにめっさ高評価を付けたくなる、基い!、付けちゃったアルバムだす!
何点を付けたのかって?
それは言えまへん∵ゞ(≧ε≦#o)プッ

いや~北欧だよなぁ。やっぱ北欧だよなぁ~。

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2007-02

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