MURK DWELLERS

ろぺすの洋楽でスカル的な非日常的音楽事情.... って何のこっちゃ?ヾ(ーー )

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2006-11-12 [ Sun ]
B000HWY2JQダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
トム・ハンクス ダン・ブラウン ロン・ハワード
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-11-03

by G-Tools

パリのルーブル美術館で発見された館長ソニエールの死体。この事件で警察から協力を求められたバーバード大のラングドン教授だったが、じつは容疑者のひとりでもあった。死体の回りの不可解な暗号、レオナルド・ダ・ビンチの“ウィトル・ウィウス的人体図”を模したポーズの死体は謎に包まれていたが、ソニエールの孫で暗号解読官のソフィは彼が無実であることがわかっていた。そしてソフィーは死体に隠された暗号の謎を追って、ラングドンと美術館を飛び出す…。
(Amazon.co.jpより)


このごろ古い作品を鑑賞し続けておりやしたので、なかなかネタをアップできませんでしたが、久々の新作ということで乗っけてみましたよん♪

世間ではなかなかの酷評である「ダ・ヴィンチ・コード」。
それは映画という時間の中で映像化できる部分が制約され、ストーリーの支柱のズレが生じたり、どの部分を端折るかという選択に迫られた上、完成した作品が小説と比較され酷評を受ける部分にある。
(いつものことではあるけれど.........)
小説(原作)を読んでいないにしろ、ダ・ヴィンチ・コードに関するドキュメントやらコレ系の話しが好きでいろいろな文献を読んでいるσ( ̄▽ ̄)が、ちょい消化不良気味に感じる部分は確かにあるけれども、純粋に映画として考えれば、なかなか良い展開だし、なかなか良い謎解き具合ではあるし、それほど悪いもんではないのでは?ってのが正直な感想。
神の子キリストを否定するようなスキャンダラス&デンジャラスなストーリーである原作は、信仰心を覆される衝撃的な仮説として海外では大ベストセラーになるのは充分に理解できるし、それに対する具体性が作品には少ないと評価されるのは海外ではしょうがないと理解できるが、もともと仏教国である日本でのキリスト教に対する認知不足を十分に補える作品構成として考えるならば、この作品(映画)は日本では合格点を貰っていいように思うけど。

オモろかったぁ~(^▽^笑)
でもやっぱ小説はもっとオモロいんだろなぁ~( ̄-  ̄ ) ンー?
∵ゞ(≧ε≦#o)プッ
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