MURK DWELLERS

ろぺすの洋楽でスカル的な非日常的音楽事情.... って何のこっちゃ?ヾ(ーー )

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2006-07-21 [ Fri ]
B000B6H6CS姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション
京極夏彦 猪爪慎一 実相寺昭雄
ジェネオン エンタテインメント 2005-11-25

by G-Tools

昭和20年代末の東京。雑司が谷にある大病院に奇妙な噂が。なんと院長の娘が20ケ月もの間妊娠、しかも娘の夫が忽然と姿を消したという。さらにこの病院で新生児が姿を消したり、元看護婦が謎の死を遂げたりも。これらすべての事件を古本屋の店主であり陰陽師でもある京極堂が解いていくことに……。
(Amazon.co.jpより)


正直この作品は前から気になっていたんです。
しかしなかなか観るまでにはいたらなかったんです。
ってのも、まだ原作本を読んでいないんですよ、実は。
京極夏彦の作品は「レンガ本」「サイコロ本」と呼ばれるほど、とにかく分厚いモノが多いですよねぇ~。
だから本屋に行っても、「これだけ厚けりゃ読むのに時間がかかりそうだな~?」と別の本を手に取る始末。
これぢゃ~いつ本を読めるのか分からないので、とりあえずDVDで雰囲気でも味わおうとご観覧いたしやした(笑)

そんでもって感想は........「悪くはないんだけど、う~ん残念。」
石坂浩二の金田一シリーズが大好きなσ( ̄▽ ̄)にしてみれば、その時代背景、カット割などは若干似れども、観る者に犯人を推理させるほどの謎めかせ具合?がかなり足りない。「どいつが犯人だ?」と考えさせられるような相手を引き込む描写が少ない。結局は主人公の「京極堂」が淡々と推理を語り、犯人が分かってしまう.......そんな感じ。
あれだけ分厚い長編作品の映像化というのは、やはり2時間程度では纏められるものでは無かったということかな?
まあ日本映画史上最悪の作品(それが何かは内緒∵ゞ(≧ε≦#o)プッ)を観ているσ( ̄▽ ̄)にとっては、全然痛くも痒くもなくサラリと観れてしまう作品だけどね(爆)

やっぱ原作が気になる!( ̄~ ̄;) ウーン
読まねば!
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