MURK DWELLERS

ろぺすの洋楽でスカル的な非日常的音楽事情.... って何のこっちゃ?ヾ(ーー )

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2006-04-24 [ Mon ]
B000F1HGVUPitch Black Progress
Scar Symmetry
Nuclear Blast 2006-04-24

by G-Tools

スウェーデン産メロディック・エクストリーム・デスメタルバンド SCAR SYMMETRY の 2nd アルバム。

Christian Alvestam (vo)のデス&クリアヴォイスの絶妙なスイッチングに度肝を抜かれ、艶やかで叙情的なメロディーと驚愕するほどにキャッチーなフレーズに完全に魂を抜かれ、昨年度トップ1の座を選ばせしめた 1stアルバムから実に速いスパンでの2nd発売となった訳だが、今回も文句のつけようが無い極上のアルバムを引っさげてきたでよ!このバンド!!

他に類を見ないほどのキャッチーでメロディアスなクリーンパートを、前作以上(三割増?!)に多用し、SCAR SYMMETRY としての独自路線を更に進化させた形で表現してくるあたりは、もはや脱帽と言わざるをえない状況だやねぇ~。
これに Jonas Kjellgren (g) & Per Nilsson (g) の超絶テクニカルコンビが弾きまくりの泣きまくりで弦技を炸裂させてくるもんだから、もう流れ落ちる涙を止める術が無いってもんよ!(ノ_<。)うっうっうっ

オープニング・チューン「The Illusionist」のかっちょよさもさることながら、#8「The Kaleidoscopic God」から始まり、 #9「Retaliator」~ #10 「Oscillation Point」までのメロディアス風味満載のアグレッシヴ&叙情サウンドの流れがすんげぇ~魅力的♪
#11「The Path Of Least Resistance」~ #12「Carved In Stone」~ #13「Deviate From The Form」の今作上位の佳曲群でアルバム終演を迎えるころには、ほぼ放心状態だやね。

しかしこの#12、#13!ボーナストラックとは思えないくらいにいい出来だど!!
ホントかっちょええアルバムってこうゆうのを指すんだろうなぁ~。
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2006-04-18 [ Tue ]
B000ELL7K2Monday Morning
Evergrey
Inside Out U.S. 2006-04-04

by G-Tools

スウェーデン産ドラマティック・パワーメタルバンド EVERGREY の 6thアルバム。

EVERGREY と言えば、「陰気臭い」「鬱」「湿っぽい」のフィーリングをプログレ&ネオ・クラシカルなフレーズで包み込んだ、独特な雰囲気を醸し出すステキなバンドだったんだけど、今回は随分とさっぱりとしたパワーメタルに落ち着かせたもんだね~って感じ。
良く言えば、すんごく聴きやすい(笑)
悪く言えば、面白みがない(爆)

こんなのは EVERGREY じゃないやんけ!!といつもなら怒りまくってるところなんだけど、「これはこれでエエやん♪」と今回は妙に納得して聴きまくってるかなぁ~(笑)
っていうか、悪くないしこのアルバム。
っていうか、結構好きな部類だし、こんな雰囲気が♪

Tom S. Englund (vo,g) & Henrik Danhage (g) のネオ・クラシカルでパワフルでエモーショナルなギターの悶絶ぶりは健在!これは実に嬉しいところ。しかしパワフルになった分、前作で絶妙な味付け具合を披露した Rikard Zander(Key)の鍵技が多少薄まっちゃった?と感じるのは残念なところかな。

今回も EVERGREY は日本盤での発売は無し??
結構日本でも認知度がアップしてるとは思うんだけどな~?
今回は日本ウケしそうだし......
2006-04-14 [ Fri ]
B000EJ9LZMBlack Waltz
Kalmah
Spikefarm 2006-03-06

by G-Tools


フィンランド産メロディックデスメタルバンド KALMAH の 4th アルバム。

とは言え、今回が初お目見えのKALMAHさん(^▽^笑)
これがまたすこぶるヤバいことになっているわけですよ!
何がヤバいって?このアルバム最強!!!

Pekka Kokko (Vo)のような咆哮系のデス・オンリーヴォーカルよりクリーンヴォイスを併用してくれるチェンジ系の方が好みなんだけど、臭すぎるくらいに哀愁感を漂わせるギターやキーボードが絶妙のバランスでヴォーカルを包み込み、アグレッシヴさを一層引き立てると来たもんだ!
これぐらいやってくれるんだったらデス・オンリーヴォーカルも悪くないもんだね♪
Antti Kokko (g)の弦技はめっさ好みだしぃ~♪
まぢですんげ~いいアルバムだ!
2006-04-09 [ Sun ]
B000AOTWLEMr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
ブラッド・ピット ダグ・リーマン アンジェリーナ・ジョリー
ジェネオン エンタテインメント 2006-04-05

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南米コロンビアの首都で劇的な出会いをしたジョンとジェーンは結婚を。だが実は双方とも本業はプロの暗殺者。任務で同じターゲットを標的にした2人は、互いの素性を知って唖然。だが正体がバレたからには48時間以内に相手を始末するのがルール。そこで2人は互いを仕留めようとして……。(Amazon.co.jpより)

これは実におもしろい!ホントおもしろかった!!
アクションもストーリーもギャグセンスまでも素晴らしい!!
素性が分かってからの二人の駆け引きが最高に面白いよん♪
これは既婚者は是非観るべきだね。
改めて夫婦というものを見つめ直せるかも?
σ( ̄▽ ̄)も含めてね∵ゞ(≧ε≦#o)プッ

夫婦というものは隠し事してちゃ、うまくいかないらしいよ(笑)
2006-04-02 [ Sun ]
B000E6G1GCオペレーション:マインドクライムII
クイーンズライチ
ワーナーミュージック・ジャパン 2006-03-29

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若輩なメタル小僧にコンセプトアルバムたるもののを認知させ、開花させ、そしてその完成度で魅了させてくれた『Operation:Mindcrime』が余に出てから18年。そのアルバムは18年経った今でもフェイヴァリッドアルバムの一枚であり、その輝きが薄れていくことは無い。

そのアルバムの続編がリリースされる!?その話題は18年前の感動の再現への期待と、ここ数年の彼らのアルバムにのめり込めない気持ちへの脱却を望むものであり、どんなアルバムのリリースよりも心待ちにしていたことに間違いは無い。

しかし......続『Operation:Mindcrime』がこれほどまでに陳腐で続編との繋がりさえ感じさせないものになってしまうとは!
当時のメインコンポーザーであった Chris De Garmo が抜けてしまった穴を埋めるほどの技量は、やはり彼らには持ち合わせていなかったのか?

ファーストインパクトは「無念!」の一言( ̄~ ̄;)
しかし聴けば聴くほどの「するめアルバム」であることを期待し、今しばらく楽曲に耳を通すことにしよう。

そうでもしなければ、これではあまりにも虚しすぎる(ノ_<。)うっうっうっ

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2006-04

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