MURK DWELLERS

ろぺすの洋楽でスカル的な非日常的音楽事情.... って何のこっちゃ?ヾ(ーー )

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2006-02-06 [ Mon ]


B000CFWRFEカム・クラリティ
イン・フレイムス
トイズファクトリー 2006-02-01

by G-Tools

スウェーデン産メロディック・デスメタルバンド.....なんて陳腐な紹介を出来ないほどにワールドワイドに認知されメタルバンドとしての確固たる地位を築き上げた IN FLAMES の 8thアルバム。

6th「Reroute to Reamain」、7th「Soundtrack to Your Escape」共にアメリカ市場を意識したとか、スタイルが変化したとの酷評を浴び、また至るところで物議を醸し出した彼ら...........。

しかし、過去の優れた素晴らしい作品と比較したればこそ、しかも往年の IN FLAMES フォロワーにしてみればと言うだけであり、彼らがダイナミックでカッコイイ進化形デスメタルを生み出したことに相違は無いことであるし、サウンドに対する探究心は評価に値するものであり、IN FLAMES は「こうあるべきぢゃん!」という固定観念を捨てて聴く分には、前2作共に優れた作品であるとσ( ̄▽ ̄)は考える。まあ、あくまでσ( ̄▽ ̄)の自論ではあるが......( ̄▽ ̄;Aアセアセ
IN FLAMES 以外のバンドがあれだけの作品を引っさげてきたとしたら、絶対に高評価を得られたはずだもん!)

そんな IN FLAMES の1㌫でも感じ取れればそれだけで満足な私こと「ろぺす」も、前2作にうな垂れそして泣きじゃくったフォロワーでさえも、唸り!・立ち上がり!・ヘッドバングせずにはいられない!のが今作「Come Clarity」である!

Jesper Strömblad & Björn Gelotte の叙情感たっぷりのツインリードと、その筋でのカリスマ的存在となりうる Anders Friden の攻撃的怒涛ヴォーカルが合い見まえる IN FLAMES 本来のスタイルを強く感じ取れるのが実に心地いい。
(坦々と叩いているように思われた Daniel Svensson(Dr) のDVDで魅せる意外なテクニカルぶりが(◎-◎;) おっ!!と感心させられたぐらいにして....DVD必見!)
4thアルバム「Colony」収録のスーパーチューン「Ordinary Story」に魅了され IN FLAMES の歴史を開始し、その歴史を逆行しつつバンドの本質を理解し、そして現在に至るσ( ̄▽ ̄)にとっては、出音から疾走しまくる「Take This Life」然り!、 かっちょいいギターリフが炸裂する「Pacing Death's Trail」「Crawl Through Knives」の悶絶具合然り!、彼らのOrdinary Storyそのもの!と涙するものであり、現時点での IN FLAMES 最高傑作と言わしめるに充分な作品である。

やっぱこの程度のσ( ̄▽ ̄)のレビューではその素晴らしさが伝わりませぬなぁ~
自分で見てて伝わらないもん・・・・( ̄▽ ̄;A
まずは聴くべしっ!!絶対損はしませんでぇ~!!

いやぁ~褒めすぎるくらい褒めまくっちゃったなぁ~(〃_ 〃)ゞ ポリポリ
でも他のバンドがよほどの作品を引っさげてこない限り、この作品の2006年ベスト1のポジションは揺るがないかも。
(ちょい先走りすぎかな??∵ゞ(≧ε≦#o)プッ)

☆IN FLAMES Official Site
http://www.inflames.com/
↑ココで新作を試聴しなはれ!
まぢかっちょいい~( ̄-  ̄ )v
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2006-02

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