MURK DWELLERS

ろぺすの洋楽でスカル的な非日常的音楽事情.... って何のこっちゃ?ヾ(ーー )

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2007-03-14 [ Wed ]
性懲りも無く本日も音楽DVDの書込みですよぉ~ヽ(´▽`)/~♪
......ってだから!誰に問い掛けてんでぃ!!( ̄ .  ̄)ノ" バシッ

B0009S8EFQイン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト
ホワイトスネイク
徳間ジャパンコミュニケーションズ 2006-04-26

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我メタル人生の中で未だフェイヴァリッド・ヴォーカル5人には入り続ける David Coverdale (Vo) を筆頭に、Doug Aldrich(G)やら Reb Beach (G)やら Tommy Aldridge (Dr)やら Marco Mendoza (B)やら Timothy Drury(Key)やらと、メタルを愛し続けている輩にしてみれば贅沢極まりないメンバーでのライブですから、もう正座状態での閲覧となるわけです。一音一音を聴き逃すまいと、一画一画を観逃すまいと、そりゃあもう真面目なもんでしたよ、このろぺすクンが∵ゞ(≧ε≦#o)プッ

ギタリストとしては十分なまでのテクニックと地位を持ち合わせた Doug Aldrich と Reb Beach が、どれほどの配分で役をこなしていくのか?ってのが今回のポイントだったんだけど、一流ミュージシャンってのは流石なもんだやねぇ~。互いを引き立てながら絶妙のバランスで弦技を披露しているわけです。
コレまでの経緯を見ると Doug Aldrich ってのはオリジナリティってのが多少欠落している超絶なんだけど平凡な早弾きギタリストってのが、σ( ̄▽ ̄)の評価だったんだけど(Dougファンの方々ごめんにょ「(^^; ) )、その無個性さが逆に WHITESNAKE に徹するには好都合だったとは、今更ながらに感心というか、驚きというか。Rebのテクが「弾き過ぎちゃうかぁ?」「前に出すぎちゃうかぁ?」と逆に感じてしまいましたですよ(笑)

David Coverdaleのヴォーカルも後半ヘタると思いきや、徐々にエンジンが掛かって、最後に
" Still Of The Night! Still Of The Night! Still Of The Night !!" と締められた瞬間、正座を崩してまで感無量のガッツポーズ&スタンディングオベイションをせずにはいられなかったもんなぁ~!

歳喰ったらあんなオヤジになりてぇ~なぁと David へのファンぶりがより一層色濃くなるろぺすクンでした。
チャンチャン∵ゞ(≧ε≦#o)プッ

でも改めて思い返してみると、BLUE MURDER 来日時に観た「John Sykes版 Still Of The Night」の方が深みがあって好きだったかも.........
まあご本人がお作りになられた作品ですし、ろぺすクンは John Sykesも大好きなもので
(〃∇〃) てれっ☆
故 Cozy Powell抜きであったとしても、叶うことの無かった「サーペンスアルバス(白蛇の紋章)」作成時のメンバーでのライブが観てみたい!!
ムリとは分かっていながら.........(x_x;)しゅん



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2007-02-07 [ Wed ]
B000KRN65EGothic Kabbalah
Therion
Nuclear Blast 2007-02-06

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スウェーデン発シンフォニック・ヘヴィ・メタル・バンド THERION の11thアルバム。

オーケストリックなアレンジが THERION 的質感を十分に醸しだしてるのはモチロン、かつてないほどまでにポッピーなメロディー構成となっていながらも、本来あるべき核となるメタルサウンドが緻密なまでにアレンジングされているもんだから、「もう!奥様!これは絶対買いですよっ!!」状態。

2007年早々にこれほどのアルバムが出されると、それに続くアルバム群の評価が多少下がるのでは?(余計な心配ぢゃ...笑)と懸念せざるを得ないほどにめっさ高評価を付けたくなる、基い!、付けちゃったアルバムだす!
何点を付けたのかって?
それは言えまへん∵ゞ(≧ε≦#o)プッ

いや~北欧だよなぁ。やっぱ北欧だよなぁ~。
2007-01-16 [ Tue ]
B000HT3RN6Cold Reality
Winterborn
Massacre 2006-12-11

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フィンランド産メロディック・ヘヴィーメタル・バンド WINTERBORN の1stアルバム。

これも2006年聴き溢しアルバムなんでございます。
だって年末の押し迫ったころに発売されるんだもの......( ̄^ ̄ )ブツブツブツブツ

往年の北欧メタル風味を満載した80年代チックなフィーリングの正統派キャッチー・メタルってなトコかな。プチ先輩である TWILIGHTNING に似た臭いがプンプン感じられる、σ( ̄▽ ̄)が大好物なバンドかも。

収録されている楽曲も結構高品質揃いになっているし、往年スタイルがまったりと聴くことが出来る安心感を十分に醸しだしているのも高印象なんだなぁ。
でも優等生すぎてオモシロさにはちと欠けるかなぁ~?
コレ系のキャッチーで聴きやすいアルバムは最初のインパクトはいいからヘヴィーローテしちまうんだけど、すぐに飽きちまうんだよねぇ~σ( ̄▽ ̄)って。

小難しいアルバムくらいが丁度いいんDeath!!!
Ψ(`∀´)Ψウケケケ
2006-11-13 [ Mon ]
B000H5U0M6サンストーム
サンストーム~フィーチャリング・ジョー・リン・ターナー
キングレコード 2006-09-21

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Joe Lynn Turner をリードシンガーに迎えたメロディック・ハード・ロック・プロジェクト SUNSTORM の1stアルバム。
これがまた産業ロック万歳ヽ(´▽`)/~♪と云わしめるほどに極上のアルバムなわけですよ!
Joe Lynn Turnerってのはコレ系のAOR満載が良く似合う。っていうか、産業ロックを歌い奏でるためにいるような人なんだねぇ~(^▽^笑)

その昔、Yngwie Malmsteen がアルバム『Odyssey』において披露したあの音源を、「YngwieってAOR的なのもウマイもんだな。」と感じさせたあの感覚。RAINBOWでのAOR的音源がリッチーにしては売れ線過ぎるけどダサかっちょいいぃ~(笑)と感じさせたあの感覚。それが全て Joe Lynn Turner という哀愁ハードロックヴォーカルが存在していたからこそ成し得たものと改めて認知させるね。

Joe Lynn Turnerの今後は産業ロックで決まり!!(= ̄▽ ̄=)V
2006-09-28 [ Thu ]
B000H30CA8Waiting in the Wings
Seventh Wonder
Lion

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スウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンド SEVENTH WONDER の2ndアルバム。

DREAM THEATERライクなオーソドックス・プログレメタルを基盤としながらも、北欧風哀愁フィーリングをたっぷりと含ませたウエッティーなメロディーが「お替り自由」とばかりに炸裂してくる!
Johan Liefvendahl (g) & Andreas Soderin (key)のネオ・クラシカル・コンビが繰り出すインストから歌メロへの展開具合があまりにも絶妙すぎるのに、Andreas Blomqvist (b) & Johnny Sandin (dr) のリズム・コンビがどっしりと根を構え安定しつつもテクニカルな打技で魅了するもんだから..........
もぉーーーーーーっ!オナカいっぱいぢゃ!!☆⌒(*^∇゜)v ヴイッ

σ( ̄▽ ̄)の大好物なバンドだのぉ~♪
2006-08-25 [ Fri ]
B000E0W2KWChrist 0
Vanden Plas
Inside Out 2006-04-25

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ドイツ産プログレッシヴ・メタルバンド VANDEN PLAS の5thアルバム。

アレクサンドル・デュマの「岩窟王」をテーマにしたコンセプトアルバムとなっている今作は、コンセプトアルバム特有の敷居の高さをまったく感じさせないほどに聴き易く、それでいて緊張感・高揚感を損なわない最強のドラマティックアルバムに仕上がっている。

極太のギターリフから繰り出される硬質なサウンドをウエットなヴォーカルと悲壮感漂うピアノサウンドでエモーショナルに包み込み、実に物悲しく、実に激情感溢れるストーリーを表現・展開していくあたりは感涙を押さえずにはいられないほどに素晴らしい!

この頃はDEATH系の激しめなモノがフェイヴァリッドだったんだけど、こういったウェッティーなメロディックモノも悪くないなぁ~。
いや~まぢイイで!このアルバム!!
( ̄-  ̄ ) んー最高♪
2006-05-31 [ Wed ]


フランス産プログレッシヴメタルバンド SPHERIC UNIVERSE EXPERIENCE のデビューアルバム。

このごろ「デビューアルバムとは思えない!」ってのが妙にありがち過ぎるコメントに思えて、書き込む手が躊躇してしまいがち( ̄~ ̄;) ウーン
でもこのバンドに関してはその禁句も安心して使えちゃうほど、新人らしからぬ卓越した技量なんだやね~。
まさに「デビューアルバムとは思えない」ほどの円熟したクオリティーの高いアルバムだわさ!!

禁句使ってるし......ヾ(>▽<)ゞブッハハハッヾ( >▽)ノ彡☆ばんばん!

初期 DREAM THEATER を彷彿させる(これもありがちなコメント(笑))そのスタイルは、メンバー各々の悶絶的技巧をこれでもかっ!と主張しながらも、それを絶妙に融合させ一つの音源とするプログレメタルの基本的なもの。
しかしメローな歌唱で包み込む Franck Garcia (vo) のヴォーカルがプラスαされることで、このバンドのクオリティーさを1ランクアップさせていることに間違いは無いわな。
実に心地よい旋律美を感じ取れるいいアルバムだにゃ~( ̄-  ̄ ) ンー

完成度の高い今回のデビューアルバムとはいえ、多少聴き劣りする熟し切れていない部分が見え隠れする中(別に粗捜しする必要はないくらい気に入っているんだけど)、その卓越した技量を持って今後どのように補正してくるのか?!
次期アルバムに期待!
これもありがちなコメント∵ゞ(≧ε≦#o)プッ

Official site: http://www.sphericuniversexp.com/

フランスといえば........MANIGANCE のレビューまだだったな......( ̄▽ ̄;Aアセアセ

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